ゆあなさんの「休日★造形」のコーナーですよ。
金曜日あたりに更新すればみんな土日とかでできんじゃね?
とか思ったりなんだりしてます。
でも更新は週1したいけど不定期です、忙しくなるとムリ!!!
本日のハッタリ造形は「浅井長政の甲冑の型紙」です。
とりあえず甲冑とか胴の鎧とかの型紙の取り方ですが・・・・・・
自 己 流 です。
服飾とか縫製とか製図とかそんな堅苦しい感じではなくて・・・・・・
布とか紙とかウレタンを使った夏休み工作と考えていただければ。

とりあえず紙を巻くところから始まります。
今回トルソーにそのまま巻いてもいけるんじゃないか?
と思ったのでトルソーに紙を巻こうと思います。
このトルソーは、私のサイズよりも少し大きいのです。
尻まで使うと尻が浮く(トルソーのほうが尻があるのです)のですが、
まあ浅井の場合は胴のみの鎧ですし、曹丕の鎧と形も似てるので
とりあえずここから始めようかと思います。
使用してるのは
「漫画原稿用紙(投稿サイズ)の110K」です。
適度に厚みも硬さもあって使いやすいなあと最近思ってます・・・。
や、同人してた時代のが余ってましたんで!!!
胸の上の浮いているところを切り込みを入れて折り込んだり、
肩の部分に紙を足したりするとこうなります。

なんとなく鎧っぽいでしょ?(笑)
さらに紙を切ったり貼ったりして形をつめます。

トルソーが女性モノのトルソーなのでどうしても肩がなで肩です。
なで肩をとりあえずいかり肩にしようとおもいます。

写真のとおり台形に切った工作用紙を肩中心にはめ込んで
いかり肩に・・・かっちりしたスーツのみたいな肩になったかな??
一応元の肩のラインから2cm上がってます。
そんなこんなで「このラインかなあ〜」と考えながら
切ったり貼ったりを繰り返しましたらこんなかんじに。

前、横、後からの3面写真です。
大体なんとなくこんな感じで制作してます。
で、浅井の場合は首元にしころがあったりするので・・・
とりあえずその段差も書いておきました。数値の単位はcmです。
で、大体この型紙をバラしてウレタンなどに写して組み立てます。
とりあえず今日は型紙なのでこの辺で〜〜〜。
・・・・・・ね、夏休みの工作レベルでしょ?(笑)