いつからか・・・
2008.03.02 (08:09) 独白comment(0)
なんというかあまりのダメさに吐き気すら覚えます・・・・・・
昔はもっと、頑張れていたような。
まあ思い出は美化されるものだしなあ(笑)。


要領と飲み込みが早いほう?だとは思ってるのですよ。
手数もかなり打つほうです。
目的を達成するための努力に関しては、出し惜しみしてないつもりです。
出来る限りのことは精一杯やっています。

ただ、自信過剰すぎてですね・・・。

自分に自信が無いと基本やっていけない性質なので
毎回自己暗示をかけて乗り切っているのですが。
思い返すたびに、新卒時に言われた

「なんで自分にそこまでの自信がもてるの?」
「その根拠のない自信はどこから来るの?」

という言葉が脳裏をよぎります。
一時、有難いことに仕事場で特別待遇を受けたことがありました。
そのときに特別待遇から漏れた同期に、私の一言コメントの後に言われた言葉です。

寵愛を受けたいためだけに、その一心で私は成績を出した。結果がモノをいう仕事だから。
周囲からどんな疑いをかけられようが、全く関係なかった。
私は潔白な仕事をしていたし、当然どれだけの疑いをかけられても本当にどこからも何も出てこない。
まずは戦力として必要とされているということを、誇示しておきたかった。
臨機応変に立ち回った加減で取れた、結果として出たのが「特別待遇」。

この発言をされた際に、私が返したのは・・・
自分しか自分を精一杯信じてあげれる人がいない、と答えましたが。
できるとおもわないと、できないことって世の中いっぱいある。
どんな些細なことであってもそうだと思う。
根拠のない自信といっても、当然成績はたたき出してるので
根拠がなくてできる、といってるわけではない。とは、思っていたんですけどね。
ただ私はこれでしか自分の精神状態を維持できないわけなんですよ。
そう演じないと生きていけないわけですよ、猜疑心と自分を否定することに押しつぶされそうになる。
だから、暗示をかけるんです。私はできる子だ、ここでは負けない、負けるわけがない、と。

まあ結局その子の後の言葉で「なんであなただけ、そんなに優遇されるのか」というので
ああ、やっかみなんだな・・・と思いましたが、さすがにね、グサリときます。グサリと。
結果その彼女は、2ヶ月と持たずに異動になりました、その後は知りません。


で、今は自信過剰気味の私でさえも、
そんな自信がもてない状況になっていたり・・・・・・するわけ・・・で。
その自信すら出ないほど最近いろんなことがおろそかだ、と思うわけです。ハイ。
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