プロフェッショナル、とは
2008.07.22 (22:59) 日記comment(0)
いろいろ追いついてなくてすみません、桐條ゆあなです。
仕事でも趣味でも製作しはじめるとネット更新がおろそかになります・・・。
とりあえず生きてます、もうじき納品ができそうです。

まあ晩酌しながら見てたわけです、NHK。
しかし見入ってて飲むの忘れて冷酒がぬるくなってしまった・・・。
来週は、ジブリの宮崎監督特集らしいですよ。

もうねーやっぱ職人ってほんま、かっこええわぁーと思いましたヨ。
今回、打ち出しの板金職人(ハンマーで板叩いて曲げるやつ)さん
だったんですけどね。

なんでそんなテンポよく打てるの?!
と、ものすごい疑問なほどの速さで正確さ。
ああ、だからプロなんだな職人なんだなとオモタ。
1つのことを極めるとはこういうことなんだなあと
この番組見るたびに思います。職人、いいなあ。
「できないとは言わない」というのとか
「自分で得た技術は逃げない」というのとか
お客さんが「困ったらココに頼るしかない」というのとか
そういう部分で、凄いなあ・・・とオモタ。
というより、新幹線の顔の部分はハンドメイドということに驚いた。
(16両で頭があるのは2両しかない&数が少ないかららしい・・・)

うち、両家の祖父祖母がいわば職人の人なので
(特に母方の祖母は木材1本から何でも削りだすぜ・・・)
ちょこちょこ仕事を見せてもらったりすることはあったのですが
社会人になってからだったなあ、職人の凄さに気がついたのって。
もう少し早くに知っておきたかった気がするんだな。
もしかしたら別の道があったのかもしれないと今思うもんなー。

しかし、職人って凄いな・・・・・・逃げない生き様が好きだわー!!!

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